DSC00811


3日間、ツラかった~


一人暮らしの風邪はキツい。


このまま死んだら、俺の死体は誰が見つけてくれるのか


そんなことを布団の中で考える。


心配した松嶋菜々子がいそいそとやって来て、


ささっとお粥を作ってくれて、


氷枕を用意して、パブロンを飲ませてくれる。


小鳥のさえずりで朝起きたら風邪は治っており、


枕元で看病したまま眠る松嶋菜々子の肩にカーディガンをかけてやり、


こう声をかける━━。













「効いたよね、早めのパブロン」







熱にうなされながら、そんな妄想をしました。


だいぶ熱でてますね。






よくドラマなんかで、会社のシーンで


「キミの代わりはいくらでもいるんだよ」


みたいなセリフがあるけど、あれ観るたび



めっちゃ羨ましいな


と思ってました。代わり、いるんかと。


調子悪いんで、と有給とって家で寝ときたいわと。


仕事でも家事でも言われたいセリフ。



とりあえず家では、


冷蔵庫内のローテーションが狂う。


洗濯物増える。家事が滞る。


なのにやるべき家事増える。




乗り切るコツは、



動けるうちに、やれることをやり、


動けなくなったら、ひたすら寝る。


『ターミネーター2』の溶鉱炉のシーンで


シュワちゃんの予備電源が入るとこを思い浮かべる。


ぐらいでしょうか。




それからR-1。お前はクビだ!





Add Comments

名前
 
  絵文字