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『テネット』を観た。


クリストファー・ノーラン監督。


この監督の作品が大好きでよく観る。


何度も観る。


『ダークナイト』も『メメント』もおもろい。


一番好きなのは『インセプション』。


複雑な構成の映画を撮る監督だ。





で、この『テネット』。


初見は2時間置き去り。


物語は何が起こっているのか、さっぱりわからなかった。



考察サイトを頭に入れて臨んだ2回目は、


なんとなくわかったような、わからんような。


3回観て、6割ぐらい理解した気分だ。




内容はよくわからないが、なんかすげー作品を観ている



というのが3回観て3回ともわき上がった感想。



そして3回目を観終わって強く感じたのは


もうちょっとわかりやすく作れただろ


ということ。





わざと難しく作っている。


わざと難しく作るメリットは何なのだろうかと考えて


答えにたどり着いた。




客を何度も映画館へ来させるためではないか?



ずるいぞ。








でもまぁ、こんな複雑な構成の映画を創作するって


ほんとにすごいな!


人に勧めるかっていうと、あんま勧められない。


『インセプション』は勧められる。

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